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東京暮らしに馴染んだと感じる瞬間

大学までは地元の関西に住んでいましたが

大学までは地元の関西に住んでいましたが、就職して社会人2年目で、いきなり転勤になり、生まれて初めて東京に住むことになりました。

最初の3年ほどは、なかなか関西弁も抜けなかったし、食べ物の味も好きになれなくて、東京暮らしに馴染めませんでした。
何度関西に帰りたいと思ったことか。
でもそんな理由で会社を辞めるわけにも行かず、なんとなく東京暮らしを続けていたのですが、不思議なもので、いつの間にか関西弁も出てこなくなったし、東京で有名な旨い店の味も、心の底から美味しいと感じるようになりました。
私も、ようやく東京暮らしに馴染んで来たのだと思いました。

例えば「うどん」1つとっても、関西と関東では、味付けや出汁の色が全く違います。最初の頃は、東京のうどんが食べられなかったけど、3〜4年経った頃には、普通にお昼ごはんで同僚とうどんを食べていたのです。
関西の味を懐かしいと思わなくなったし、私も関東者の舌になったのだと思いました。

東京暮らしに馴染んだと感じる瞬間は

東京暮らしに馴染んだと感じる瞬間は、電車に乗れるようになったところだと思います。東京にはたくさんの電車が通っています。乗り換えが難しく、よく間違えて変なところへ行ってしまったこともあります。
でも、いつの間にか乗り換えがスムーズにできるようになっていました。
こういったところが馴染んだ証拠だと思うのです。

それから、人混みを歩いていても人にぶつからずに歩けるようになりました。
人をよけながら意識をして歩いていた頃は、とても疲れました。
もう人混みを歩きたくないと思っていたものです。

でも、今では人混みでも気を遣うことなく、自然と人の流れに沿って歩けるようになっているので、こういったところも東京暮らしに馴染んだと感じられる点となっています。
普段は自分で気付いていなくても、他にもきっとたくさんあるはずです。
有名人を街中で見かけても、特に驚くことも珍しく感じられることもなくなりました。
すっかり私も東京人となったようです。

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