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東京暮らしに馴染んだと感じる瞬間

東京暮らしに馴染んだと感じる瞬間は

東京暮らしに馴染んだと感じる瞬間は、バスや電車の乗り降りがスムーズに出来るようになった時だと思っています。初めて借りたアパートは実家の両親の知り合いが経営するアパートで、都心から遠く離れていました。
電車から降りた後にバスに乗らなくてはならず、最初はどのバスに乗れば良いか、降りる場所も間違いの無いように周りの景色を眺めながら落ち着きませんでした。

朝、アパートの近くのバス停から駅までのバスは、駅の名前がバスの一番上に行き先で書いてあるので直ぐ分りました。
電車は直ぐに慣れましたが、バスは最初の頃は毎回間違いのないように気を使っていました。
通っている短大から遠かったので、もっと近くのアパートへ引っ越し、新しく出来た友人達とお互いのアパートを行き来するようになった頃は、すっかり東京に馴染んだ気分になりました。
また、友人と一緒に同じ職場でアルバイトを始めた頃も、そんな頃でした。
そのバイトはほんの2時間ぐらいだったと思いますが、楽しかったです。

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