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東京暮らしに馴染んだと感じる瞬間

私は実家のある茨城から上京してきて、もう10年以上にな・・・

私は実家のある茨城から上京してきて、もう10年以上になります。最初は東京の文化や東京の人々の考え方にギャップを感じましたが、今では随分と自分も東京に染まっているな、と思います。染まっているというよりも、むしろ自分は茨城県人ではなく、今や完全に東京人になったと思います。
自分が東京の暮らしに馴染んだと感じる瞬間は、何といっても電車に乗る時です。
東京23区内では網の目のように鉄道が走っており、自分が最寄りの駅に行きさえすれば、少なくとも20分以内に電車が来ます。すなわち東京人の感覚では、電車に乗るのに時刻表を確かめる必要はあまりありません。実際私は電車の時刻表をここ何年も買っていません。
地方である実家の茨城に帰ると、人々は電車に乗る時必ず時刻表を確認します。1本乗り過ごしたら次の電車まで30分以上待たなくてはならないからです。
そのように電車の時刻表にあまりこだわらなくなったというのは、私が東京の暮らしパターンに馴染んだからだと思います。

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