New Entry
このエントリーをはてなブックマークに追加
東京暮らしに馴染んだと感じる瞬間

今年、私は親元を離れ東京で一人暮らしを始めた

今年、私は親元を離れ東京で一人暮らしを始めた。ビルの群れも高さもスクランブル交差点の人ごみも電車も、私の地元にはないものばかり。何もかもが新鮮、同時に怖さも感じていた。誰も私を知らない。私も誰も知らない。右も左も分からないという言葉がぴったりな状況だった。
毎日が冒険だ。いろんなものに見て、触れて、知る。簡単なことが難しい。それでも、もっともっと挑戦してみたくなる。私にとって東京はそういう場所だ。浅草は昔ながらのラムネと和服が似合う、情緒を感じた。原宿はカワイイと流行が溢れた町だった。新宿は、煌びやかさと汚れが両極端な町に見えた。
人も多いが、車もそれなりに走っている。電車のホームは人がいっぱい。乗り降りのルールは東京に来て初めて覚えたことだ。外に出るといつも何か発見がある。
そんな私が東京暮らしに馴染んだと感じるのは、住んでいるアパート帰ることだ。「私の家に帰ってきたんだ」無機質な空間だった1Kが、ホッとできる空間に変わった事。それが今の私の馴染んだと感じることだ。
それはきっとこれからどんどん増えていく、どんどん広がっていくと思う。だから私は毎日の冒険をもっと楽しみたいと思う。

お役立ち情報

Copyright (C)2017東京暮らしに馴染んだと感じる瞬間.All rights reserved.