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東京暮らしに馴染んだと感じる瞬間

東京の下町と言うか

東京の下町と言うか、もう埼玉との県境に近い足立区、西新井近辺に住んでいました。
田舎の人間が首都圏の大学に通う事になって下宿する典型的なパターンで、4年間同じアパートに住んでいました。
田舎でも都市部に暮らしていた人はきっと抵抗なく暮らせてしまうのでしょうが、私は結構馴染むまで時間が掛かった方です。

東京の人間は冷たいとかって偏見に近い思い込みも有ったものですから、中々近所にあいさつ出来るような人も出来ず、しばらくは東京から拒絶されているかのような気持ちにもなったりしました。

そんな私にとっての転機はやはりバイトを始めた事でしょう。コンビニでの深夜のバイトだったのですが、聞けば同僚も店長さん家族も東京人では無く、県外の人達。自分と同じ県出身の人とかもいて、東京って生粋の東京人ばかりと思い込んでいた呪縛が解かれたように感じました。
やはりコミュニティに溶け込むにはバイトでも良いし、地域の活動でも良いけど、とにかく自分から関わりを持っていくことでしょう。簡単な事としては、馴染みのお店とか食堂を作る事です。
そこで世間話とか出来るようになれば、きっと自然に馴染んでいるんだろうと思います。

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