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東京暮らしに馴染んだと感じる瞬間

東京暮らしに馴染んだと感じる瞬間として

東京暮らしに馴染んだと感じる瞬間として、私の場合は知り合いや顔なじみが増えたことが1番だと思います。私が東京に住んだのは葛飾区にある下町でしたが、区役所の出張所に住民票の移動届けを出し、近所に挨拶に行きました。
2週間から1か月も過ぎた頃から良く買いに行く酒屋さん、良く通ったラーメン店、銭湯、床屋さんなど、徐々に知り合いが増えて、東京の暮らしにも馴染んだと感じられるようになってきました。

最初の頃は田舎者で若干の方言もあったらしく、同居人から注意を受けたこともありました。

しかし慣れるもので、旧友と電話などで話をする時は方言が出てしまっていたそうですが、東京の人との会話では、方言も少なくなり、3か月を過ぎた頃には、完全に東京の人間になっていたように思います。
住めば都と言いますが、その土地にも慣れ、顔見知りや知人が増えた時には、完全に東京の人間になっていたような気がします。電車に乗っても東京の知人と、ばったり行き合った時には馴染んだと言えると胸を張れるようになりました。

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