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東京暮らしに馴染んだと感じる瞬間

私の親戚は元々関西に暮していましたが

私の親戚は元々関西に暮していましたが、転勤で東京のほうで暮らすことになりました。
最初は少し文化の違いに戸惑いを感じることもあったそうですが、段々となじんできたのだそうです。
東京になじんできたことが実感できたのは、自分が普段標準語で話をしていることに気がついたときでした。
最初は標準語を使うことにはすごく抵抗があったそうですが、しかしそれも聞くのも慣れて、自分も普通に使うようになっていたのです。
このときにもう自分は東京の人間になったんだな、と思ったのだそうです。

しばらくしてパートに出るようになったそうですが、そのときも元々関西の出身だということを言うと、驚かれたのだそうです。
全くそのような雰囲気がない、元々東京で生まれ育った人だと思われたのだそうです。
親戚は、ここまでなじめるものなのか、と思ったそうです。

東京というところは、実は色々な都道府県の中で一番なじみやすいところなのかもしれません。

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