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東京暮らしに馴染んだと感じる瞬間

故郷を離れ

故郷を離れ、東京の大学に進学しそのまま就職して10年近い月日が流れました。
幼少期の頃から高校を卒業するまで故郷で過ごした月日を、東京で過ごす月日がいつの間にか逆転する日が来るだろう、そう思っています。
東京での暮らしに、だいぶ慣れてきたように思います。上京したての頃は、右も左も分からずに「東京なんか来るんじゃなかった・・」と後悔し、夜中に独りで泣いて過ごしていたのですが、次第に友達も増え、そういった感情もなくなってきました。
大学への通学路や職場までの通勤風景が、「当たり前」のように感じた時に「東京に慣れたなぁ・・」と感じるものです。
住み始めた頃は、地理が分からなかったので遠出なんて出来なかったものでした。

でも今は電車を乗り換えて少し遠い場所へ行くのも当たり前になりましたし、どんな場所でも自信を持って行けるようになりました。

コンクリート・ジャングルと言われる東京で生きていくのは大変な面もあるかもしれませんが、楽しみも沢山見つけられる場所だと思います。

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