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東京暮らしに馴染んだと感じる瞬間

18歳のとき進学で上京して以来、東京には長くお世話にな・・・

18歳のとき進学で上京して以来、東京には長くお世話になりました。
上京直後はごみごみして落ち着かなかったですが、1ヶ月2ヶ月経つうちにだんだん住みやすくなってきました。

最初に「東京暮らしに馴染んだ」と感じた瞬間は、満員電車が気にならなくなったときです。
通学で利用していた私鉄は、朝晩はすごい混みようで憂鬱でしたが、日が経つうちに慣れてきて、人を観察したりする余裕も出てきました。
同時に、駅や街中の人混みにも馴染んできて街の便利さを体感できるようになりました。
地下鉄の乗り換えも自由にできるようになり、いろんな街に出かけたものです。

スイーツやファッションの世界ブランドがそろう街は、若い女性にとって非常に魅力的なものです。
日頃からアンテナを張り巡らせておいて、田舎から友人が遊びに来たときにはスマートにナビゲートしました。
美味しいグルメからトレンドのスポットまで、無理しないで自然体で案内ができるようになったとき、「東京暮らしに馴染んだ」と実感しました。
また、様々なライフスタイルの人達を偏見無く受け入れられる大きさが備わったのも、東京暮らしに馴染んだからでしょう。東京は、人を好きになる街ですね。

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