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東京暮らしに馴染んだと感じる瞬間

今年の四月から東京の大学に通うために大阪から上京してきた

私は、今年の四月から東京の大学に通うために大阪から上京してきたので、既に四ヶ月半ほど東京に住み続けている訳ですが、最近になってようやく東京暮らしに馴染んできたなと自分でも感じられるようになってきました。

ちなみにソレを一番ハッキリと感じるのは、大学の友人達との会話の中でごく自然に「じゃん」とか「だよね」を語尾に使えるようになってきたからです。
大阪で暮らしている時にこんな言葉遣いをしようものなら、絶対に周囲から「お前なに格好つけてんねん」とイジられてしまいますが、それを違和感無く使えるようになってきたという事は、自分が知らず知らずのうちに東京暮らしに馴染んできている、紛れもない証拠と言えるでしょう。
あと大阪に居た時は、某ハンバーガーチェーン店の事を「マクド」と呼んでいましたが、上京直後大学の友人達が「マック」と言っているのを聞いて、「マックて、パソコンじゃあるまいし」といった心の中で入れるツッコミの機会も、最近では随分と減ってきました。
こうやって地方から出てきた人々は、徐々に東京人化していくんだな、と身をもって実感しています。

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