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東京暮らしに馴染んだと感じる瞬間

地方出身の人間が東京生活に馴染むまでには

地方出身の人間が東京生活に馴染むまでには、けっこうな時間を必要とするものです。
しかもいつから馴染んでしまったかなんて、なかなか意識することはできそうにありません。
でも、記憶をたどってゆくとなんとなく当てはまりそうなことがありそうです。

東京に上京した地方出身者がまず驚くのは、その交通網の細かさです。
地元にいれば一時間に一本が当たり前のバスや電車の不便さから、公共の交通機関ではなく父親や母親の運転する車での移動に頼りっきりの学生時代を過ごしていた人間にとっては、東京の整備された地下鉄をはじめとする公共の交通機関は驚き以外の何者でもありません。
おそらくは交通機関を利用するのはなかなか難しく、生活の中の足として利用するには慣れが必要で、上京して初めのうちは面倒な交通機関に慣れなかったけど、いつの間にかリラックスすることができて、音楽を聴いたり新聞や雑誌を読んだり、場合によっては英語の教材を聴いたりと、移動時間を有意義に使え始めた時に、東京暮らしに馴染んだと感じるものかもしれません。

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