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東京暮らしに馴染んだと感じる瞬間

東京暮らしになじんだなと感じる瞬間は

東京暮らしになじんだなと感じる瞬間は、公共交通機関の乱れに動じなくなったときです。
私が住んでいた街はそれなりに大都市だったのですが、東京ほど交通網が入り乱れていなかったので、遅延や運休もそんなにありませんでした。

でも、東京に来てみてびっくり。朝のラッシュ時などは遅延や運休が日常茶飯事で、これが日本一の都市で起こること!?とびっくりしました。

でも、それって結局、いろんな路線が発達しているからなのですよね。
最初のころは、遅延・運休が起こるとオロオロして、ただ自分がいつも乗っている路線が復旧するのを待っていたのですが、それでは当然仕事や予定に遅れてしまいます。東京暮らし数年目の今では、「この路線が止まったら、こっちのバスに乗ってこの路線に乗り換えればいい」とか「みんなこっちに振り替えるから、今日は時間に余裕があるからぶらぶらして混雑が緩和されたころに乗ろう」とか、そんな風に対応できるようになりました。

もはや自分の行動範囲内の大体の路線図は頭に入っています。そして、いつ何が起きても大丈夫なように、小型の路線図と地図も持ち歩いています。

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