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東京暮らしに馴染んだと感じる瞬間

東京暮らしに馴染んだと感じる瞬間

東京暮らしに馴染んだと感じる瞬間、それは通勤をうまくできるようになったことでしょうか。あのひどい電車。ギュウギュウ詰めで事故は多いわ、出入り口にたまるわ。そんなギュウギュウ詰めでもないときでも、ドアにかじりついた人で乗れないとか、わりとよくあります。外国から来た人がよく「あれはどうやって乗るの?」と言います。確かに人間の乗るものじゃありません。社畜というか仕事マシーンというかになった人が乗るものです。
どうしても乗るなら慣れるしかありません。人間慣れるものです。

慣れるのはあきらめました。
やってられません。東京は平たい大地でできていて、しかも道路が比較的きれいに整備されています。山にふさがれて歩行者や自転車が通れないとか、川にふさがれて遠回りとかそんなことは滅多にありません。
というわけで、折りたたみ自転車を調達しました。
折りたたみなので会社のロッカーにつっこめます。丈夫に生まれていてよかったです。
雨の日は合羽を着て運転すればいいのです。
終電が終わっても安心です。
治安はあまりよろしくないけど、自転車用にスーツの上から着られるジャケットとモンペみたいなの着ていますので、あの恰好を見て「お金を持っていそう」と思う犯罪者はあまりいないと思います。

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